上納金のしくみ

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毎月25日、この日は我が家への上納金の支払い日であります。結婚して15年。妻と子供2人。彼らがいるからこそ、頑張って仕事ができるんです。特に趣味ありませんが、取引先とお付き合いには何かと費用がかかり、組長の妻には上納金を見逃していただいております。このお心使いに感謝している毎日であります。
坊さんになった同級生と久々にあって話をした。不謹慎な話だけど実はこれ飲み会なのよねー。羽振りがいい感じなのでそんなに儲かるの?なんて話をしている中で、お寺さんにも本山への上納金制度があることを知った。うは、これって日本古来からのフランチャイズ事業だったんだね。上納金制度まであるだなんて!
28才でフランチャイズのラ―メン店のオーナーとして独立してはや1年。仕事はなんとか軌道に乗ってきた。毎月の締め日にあたる今日は本部へ上納金の振込んで、2店目の内装工事を見に行く。来月は本部推薦の新メニューも増えるので、売り上げも増えるだろう。上納金も増えるけどね。
「上納金」という言葉を「あがり」と読むと、何やら怖ろしい印象があるのですが、実際そうした業界でこの言葉が使われることは少なく「会費」または「交際費」といった言葉で呼ばれている事が多いんですって。そんな訳で「上納金」という言葉を使われるのは、今ではフランチャイズ業界くらいになるのかも

カレンダーを配る

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カレンダーをトイレに貼っている家は多い。我が家もそうだ。いきんでいるときというのは、意外にヒマというか、何かを見ていると落ち着くものである。今朝、いつもどおりにトイレに入ったら、そこで今日が結婚記念日であることに気がついた。トイレに貼ってあるカレンダーのおかげで、夫婦喧嘩の回避に成功できたな。
カレンダーを配るのは、営業マンにとっては年末の恒例行事だ。町行く背広姿の男性が、丸めた紙筒を2本、3本と小脇に抱えて歩いていると、年の瀬だなあと思ってしまう。私も営業マンだった頃は、毎年お得意さんを回って配ったものだ。カレンダーはどこに持っていっても喜ばれるから、配りやすかったものだなあ。
カレンダーを買うとき気をつけているのは、日曜日が左側に来ているものを選ぶ、ということだ。最近のは土曜と日曜がまとめて右側に並べられていることが多いのだが、慣れていないと、これが結構使いにくい。宅配便の着日を平日に指定してしまうなんてこともある。カレンダーは昔ながらのが一番だということだ。
カレンダーを配るのが我が社の恒例行事だが、我が社のものは、かなり人気があるらしい。お得意さんに言わせると、卓上用で、しかも書き込むスペースが多いから、スケジュール管理に最適なんだそうだ。人気があるのはありがたいが、「もう1つちょうだい!」という声も多く、カレンダーが品切れになるのは少し困っている。